"nanda" - Group Exhibition

19-20 July, 2014  |  Tokyo Zokei University, Tokyo

Collaborative work by

Ryo Yamaguchi  &  Kouta Goto  &  Keiichiro Tanaka

We first mentioned the term furniture.

We have never talked about something in common.

Searching for each other begins.

We referred to the word "affordance".

We were a little worried about "commercialization".

"What is furniture as a landscape?"

Integrate into the landscape.
Life and furniture. Perception and creation.

Therefore, furniture that loops infinitely.

Furniture is mass produced.

For inconvenience, it may be sort by type, but it does not seem to have any meaning in modern times.

It is so diverse that the origin cannot be determined and no conclusion can be found.

That is why, we would like to suggest returning to past standards.

It is "Let's check to past standards again, rather than living in the past."

Now full of things, discarded, and has a lot of garbage. 
Even If the modern world is a convenient world for the people of the past.

We feel like we have a lot of waste.

We think that "waste" is something that is not consumed and that is out of the natural cycle.

Your home is full of things that you can discard which isn't need.

Do you need a box to put a box in?

"Convinient is flat material in the living space, it can be used freely.
It can be a dining table or a field for playing games. Also you can sit down, It become a springboard.

Isn't that convenient?
 

“earth”

The object make to collapse the your information and experience to feel the real object.

New standards and possibilities germinate from trial and error.

“blank”

What is the negative space and positive space?

What are the factors that divide them?

the space might have more meanings.

Living is a possibility that find more meaning of the space.

“information”

Don't decide anything from only appearance.

Appearance can't tell enough information.

Experience is the best teacher for life.

“creation”

What is the diversity?

Only people who are create things can not create everything.

When the object is handed to people or seen then new value is born and deepens.

“action”

All kinds of places and things become play tools for children.

Children can be played all kinds of places and things.

The size does not matter.

We can create new tools in our life.

「nanda」 - グループ展

2014年7月19日(土)-20日(日)  |  東京造形大学, 東京

共同制作

山口涼  /  後藤快太  /  田中啓一郎

3 人は家具という言葉を最初に発した。

特に共通する何かを語った事は今迄になかったであろう。

そこから、互いに探り合いが始まる。

『アフォーダンス』という言葉を参考にした。

『プロダクト化』への不安がどこかにあった。

『風景としての家具とは何か』

風景に溶け込む、一体化する。生活と家具。知覚と創造。

故に、無限ループする家具。

家具は量産されている。

便宜上、種類で分ける事はあるが、現代において種類分けなど意味をもっているようには思えない。

多種多様でありすぎるため、原点が定まらないし、結論も見いだせない。

だからこそ、もう一度過去の基準に戻ってみてはどうかと提案してみたい。

それは「過去に縋るのではなく、もう一度扱ってみようではないか」という事である。

現代が、過去の人々が目指した便利な世界なのだとすれば、今はモノに溢れ、廃棄され、ゴミが多い。

私たちには無駄が多いような気がする。

『無駄』とは、消費されないモノであり、自然の循環から外れているモノのではないかと考える。

あなたは家に、廃棄しても良い物で溢れているのではないだろうか。

箱を入れる箱など、必要なのだろうか。

生活空間におけるフラットな素材であり、自由に使える存在である。

食卓にもなれば、ゲームを行うフィールドにもなりうる。座ったって良い。踏み台にもなりうる。

便利とは、そういうものではないのか。

2014.07.19 nanda

“ 地球 ”

座ることができれば、椅子なのか。

座れなくなったら椅子ではなくなるのか。

知っているモノに見えて、しかしそのようには使えなくて、ならばなにになるのか。

知っていることが、現実や事実に対面した時に生じるノイズ。

今まで蓄積してきた情報を崩壊させ、目の前にある物体そのものを感じること。

試行錯誤によって生まれ発見される、新しい基準と可能性。

“ 余白 ”

余白とは一体どこに生まれる感覚なのだろうか。

思考の内か、経験の内か、それとも新しいものなのか。

空いて残っている部分とは、果たして残っているだけなのだろうか。

余りと認識される時と、間として存在するとき。

この余白というものは、まだ見えぬ可能性ではないだろうか。

余白とは無駄ではない。余白により生きてくるものがある。

生活の中で、余白はなにかの可能性としてあるのではないか。

余白をコントロールするには。

 

“ 情報 ”

触れることで見えてくる視界に存在しない新しい空間。

あなたは生活の中でそのような場面に遭遇したことがあるはずである。

「見るだけではわからない」

この言葉には、人間がもつ大切な感覚を残しているように感じる。

手に触れ周りを移動し、高さ、幅、奥行き等の現実、事実をもとに位置情報を認識する。

身体をつかって情報から実感に変える。

“ 発生 ”

モノの多様性とはなんだろうか。

人の行為によって発生する多様性と可能性。

モノも人も、同時に成長するモノとはどのようなことだろう。

モノ作りをしている人だけが全てを作り出すわけではない。

行為を生み出す可能性と、行為で生まれる多様性を合わせること。

モノは人に手に渡ったとき、また新しい価値が生まれ、深化する。

“ 行為 ”

子供にとってはありとあらゆる場やモノが遊び道具になる。

もとの目的とは離れてしまうが、新しい価値が現れる。

大小のサイズは関係ない。

作ることも、扱うことも両方が重要である。

私たちは生活の中で新しい道具を作り出すことができる。

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

earth - 地球

blank - 余白

blank - 余白

blank - 余白

blank - 余白

blank - 余白

blank - 余白

blank - 余白

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information - 情報

information - 情報

information - 情報

information - 情報

information - 情報

information - 情報

information - 情報

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creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

creation - 発生

action - 行為

action - 行為

action - 行為

action - 行為

action - 行為

action - 行為

action - 行為

action - 行為

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